日記というと、最初は張り切って書いたりしますが、続けて行くうちに段々億劫になってしまったりするもの。
しかし、育児日記は違います。日々の子供の成長は記録であり、財産にもなりうるのです。
例えば、二人目、三人目が出来たときに「一人目のときはどうだったかなぁ?」と読み返して成長を比べたりと、とっても役立つものです。
子供が成長して大人になったとき、この日記を渡してあげたらきっと喜ぶでしょう。
女の子なら、自分が子供を産んだときの育児書にもなります。男の子なら、将来奥さんになる人に渡してあげたら、きっと感激するでしょうね。
今の少子化という時代だからこそ、こういった子供に対する愛情をきちんと伝えて行きたい!と強く願う今日この頃です。
