子供と一緒に歩くというのは、とても時間がかかります。道端の草花や木に触ろうとしたり、縁石や階段に上がろうとしたり、落ち着いて歩くことが出来ないかもしれませんが、こういった「見る」「触る」「感じる」といった感情は、この時期の子供にとってとても必要なこと。
子供のしつけって本当に難しく、私自身悩む事も多い問題。
甘やかすところは甘やかす、厳しくするところは厳しく・・・と思っても自分の感情によって甘やかして良いところで厳しくしてしまったり、厳しくするべきところで甘やかしてしまったりとなかなかうまくいかないものです。
1日2回の離乳食を安定させましょう。午前と夕方など決まった時間に与えて、週間づけることが大切です。
内容も、初期から中期に入る頃。上あごと舌を使った口の動きになったら中期に進みます。みじん切りや荒くつぶしたものを加えていき、さまざまな味や舌触りを体験させて、食べることの楽しさを教えてあげます。